子供が不登校になってしまった…解決するにはどうすれば

不登校は子供の責任ではない

不登校の原因には色々ありますが、一つ言える事は本人だけではどうしようもない部分で不登校になってしまう事もあるという事です。

もちろん、勉強が苦手であったり、学校に行く意味を本人がどうしてもわからないといった理由での不登校もあります。

ですが多いのはやはりいじめによる不登校や、学校の環境になじめないというものです。

こればかりは本人の責任ではありませんし、いじめに限って言えばむしろ学校自体に問題があると言えますし、無理矢理に今通っている学校に通わせる必要はありません。

教育方法で不登校は変わる?

今現在不登校の子供に対して、教育法を変えれば不登校が変わるのではないかと考える親御さんもいるかもしれませんが、教育方法だけで不当子は変りません。

ですので、無理に不登校の子供を学校に行かせようとしてはいけませんし、不登校の事で子供を叱るというのは、逆に長期的な引きこもりの要因になってしまう事になりますので注意しましょう。

不登校を解決するにはどうすれば良いのか

不登校を解決させるために今まで通っていた学校に無理矢理通わせるのは逆効果で、ではどうすれば良いかといえば、例えば学校の環境に近いフリースクールに通わせたりするのはありです。

もちろん、ずっとフリースクールに通うという訳では無く、将来的には高卒認定試験に挑戦させてみたり、通信制の高校に通わせてみるのもありでしょう。

今の時代でしたら、全日制の高校に無理に通わなくても大学に行く事は出来ますし、他にも本人の得意な分野で生きていくというのもありですので、あまり焦らせずにゆっくりと考えていきましょう。

毎日通う幼稚園や学校など、通わなければならない場所に通えなくなることを不登校と言います。主に人間関係のトラブルから、このような状態になってしまうとも言われています。